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写真生活(レンズ)


写真はフリッカーにアップしている
http://www.flicker.com/photos/owada/





お気に入りのレンズ・持っているレンズ


三脚を使って写真を撮るということが基本的に苦手な私は広角レンズが大好き。
てなことで、
行きすぎた広角レンズ「魚眼レンズ」がなぜか2本もある。
A16oF2.8
ディスタゴン16oF2.8(QBM)

病的な広角レンズというと
コシナ12oF5.6
コシナ15oF4.5
GR-21oF3.5
ビエンナーレとかで作品の写真撮るのにかなり重宝する。
実は、15oっていう画角には、昔から憧れがあるみたいで、いつかはハッセルブラッドSWCを欲しいと狙っている。SMCタクマー15o(M42マウント)、smc Pentax15oDistagon15o(QBM)と3点セットそろってしまった。どうも、この15ミリというのは、もともとペンタックスとツァイスが業務提携をする可能性があるってことで、双眼鏡と28ミリF2と15ミリF3.5で何か協業をしていたようである。実際コーティングこそ違いはあれ、作りは同じようだ(タクマーはレンズの一部がツァイスから供給されているって話がどっかに書いてあった)。ちなみに、Rマウントのスーパータクマー15ミリF3.5ってのはツァイスのディスタゴンそのものらしく、Rシリーズ末期には15ミリF2.8スーパーエルマーってのがあったのはライカ設計らしい。
一番出番が多いのがM42マウントで、α-9とかにつけて喜んでいる。Y字路とかを撮るのに最高である。
ローライ3003ディスタゴン15ミリF3.5で町中を撮る。1度はやりたい。

この15oという画角には本当にあこがれがあって、あげくの果てにはシグマSD14用に10-20mmF3.5ズームを買ってしまった(以前シグマSAマウントで使っていたのは15-30mmだった)。小さく&画質も良く、モーターも静かにという3拍子揃った感じのレンズ。8mm-16mmはF値がちょっと暗いので目的は室内がメインだろうからこちらにした。ちなみに10mmの焦点距離は35oフルサイズでいうと16oくらいの画角らしい。ってことで、やっぱり15oの呪縛にとらわれている。やっぱりこの画角は使っていて気持ちがいい。実際どえらい近くに寄っているんで撮られている人(実際はモノがほとんどなので)はドキドキものなんだろうけど。展覧会作品とか街中とかを撮るには本当に使いやすい。
最終的にはSWC38ミリを1台なんとかしたい。

一番慣れた画角で一番持っている所有本数の広角24oレンズ
FD24oF1.4・FD24oF2.8
ディスタゴン25oF2.8(QBM)
MD24oF2.8
A24oF2.8
やっぱりFD24ミリF1.4Lレンズは最高の写りをしてくれる。ボケ味といい、切れ味といい、写真やっていて楽しいと思うレンズ。重いことが難点なんだけど、F1の味とあいまってなつかしの写真生活を楽しめる。2000年くらいにはQBM25ミリをレチナハウスで3万円くらいで見つけて買ってしまった。フードは千曲商会上野店に行ったときに「あるよ」と5000円で売ってくれた。
MD24ミリは、ライカのR24ミリは実は日本製という話を聞いて、そのレンズは実はミノルタの24ミリと同じ設計だってことでついつい買ってしまった。

初めて買った広角レンズは28o(MD Rokkor28mmF2.8)だった。でも不思議と一眼レフでは今は持っていない。とかいっているうちに、ローライナー28oと、Angenieux28o、トプコン28o、smc Pentax28mmF2 A、リケノン28ミリF3.5パンケーキなんかが手元に転がり込んできている。ライカR6をgetしたのは エルマリート28mmを使いたいから。岩合光昭氏のネコ写真の傑作はみなこのレンズだった。そんなこんなで28ミリはたくさん持っている。ほとんど私にとっての定番画角。
M-Rokkor28mmF2.8
G-Rokkor28mmF2.8
GR-28oF2.8
MakinaW67もこの画角

MーRokkor28ミリの話
ちなみに、M-Rokkorは言わずとしれたミノルタCLE専用のレンズ。CLEを買ったときには40ミリと90ミリを付けていた。社会人になってからやっぱり28ミリがいいやってことで、40ミリと90ミリを下取りして(今までで下取りで手放したのはこの2本だけ)、90年頃に新宿ミヤマ商会で手に入れた。なかなか見事な写りのレンズで、CLEの出番が増えたような気もする。
2002年頃に、このレンズにハプニングが起きた。レンズにかびのようなもやもやが発生した。慌てて大阪のミノルタサービスステーションに持って行ったところ「コーティングのヒビ」とのこと。私「修理は無理ですね?」、センターの社員「そうですねぇ、あ、そういえば、レンズ再生産したんだっけな。まだあるかな・・・ちょっと待ってください・・・あ、ありますね。部品代は4000円ですが、修理は重修理なんで2万円くらいになりますけどどうします?」、私「せっかくなんで修理お願いします」。
ということで、レンズの中のコーティングに問題あったレンズが再生産されて、「有償」にて無事修理されたのでした。
本当はリコール製品なんだと思うけど、そんな野暮なことは言っては会社が可愛そうって・・・やっぱりカメラは撤退してしまいましたね。
G-Rokkorほどコントラストが高くなく、細い線もそのまま綺麗に描写してくれて、周辺のひずみも少ないいいレンズ。そんなレンズ。

使って初めて「これはいい」と思ったのが35oレンズ
Hexanon35oF2
A35oF2
ディスタゴン35oF1.4
GA645は大体この画角
気がついてみると、一番使っているのは実はHexanon35ミリF2。理由はライカM-5に外付けファインダーなしで使える唯一普通のレンズだから。
距離が3メートルくらいだととても綺麗な写真が撮れると思う。なんか、風景とかはあまりいい感じしないのは、超広角レンズなれしているからだと思う。

これは完全に才能の問題なんだろうけどあまりうまく使いこなせない標準レンズ
Planar50mmF1.4
A50oF1.4
FD50oF1.4
Heliar50oF3.5
MD45mmF2
Topcon50mmF1.4
SMC-P50mmF1.2
Noktilux50oF1.0(お化けレンズを持っているけどなかなかレンズに腕がついていかないのが残念。さすが、夜・解放でぴしっと撮れるとうれしい)
Makina67 Nikkor80o
ローライフレックス HFT Planar80mmF2.8
このカテゴリーだろうけど使う側の才能の問題だろうけど、あまりうまいこと写真がとれたためしがない。
ちょっと違うレンズとしてはNokton40mmF1.4、Sigma30mmF1.4、Pentax43mmF1.9(L)、

M5に付けるレンズ探し
実は、これだ!!という50ミリレンズがない。まさか、普段から50ミリ1.0つけてあるくわけにもいかない。普段使うのは28ミリだったりするから、M5につく唯一の常用レンズはヘキサノン35ミリってことになってしまっている。135ミリはいらないけど、90ミリのズミクロンとかもほしくなってしまう。
ライカレンズはもちろん魅力的でズミクロン35ミリ、ズミルクス35ミリなんかは痺れるレンズだ。初期のズミルクス35ミリなんかのあの暴れ馬を乗りこなすなんてのは写真撮りの永遠のあこがれだ。
必ずしもいい写りのレンズがほしいわけではなくて、そんな理由で、50ミリのズミクロンやズミルクスも魅力的だけど、なんか今更買うのもどうかと思うし、コシナツァイスレンズを買うのもどうかと思ってしまう。

病気のように手に入れたのがマクロレンズ。使ってわかった、マクロレンズってのは緻密な描写ができるんだ、いわゆる線が細いというか、そんな感じに映っている。かなりやみつきになっている。もともと、マクロレンズに興味を持ったのは、何かの番組で水野美紀がそんなことを力説していたのを見て。
Planar60oF2.8
マクロエルマー60oF2.8
ローライナー50oF3.5
FD50oF3.5
A50oF3.5
ローライナー105oF2.8
SIGMA50oF2.8
SIGMA105oF2.8
タクマー100ミリF4
気がつけばマクロレンズ収集は続いている。マクロレンズではなくてもマクロ的に使えるレンズはいくつかある。そんな中で一番のお気に入りマクロはミノルタSTF135mmT4.5。あっと驚く色とボケがあるのはローライナー105mmF2.8(このレンズとアグファULTRAは最強の組み合わせだった)。
あこがれのプラナ−・マクロエルマーは思ったほどの感動がなかった。作りのいいレンズってことくらいか?

普通のズームは
SIGMA10-20mmF3.5
SIGMA 15-30oF3.5-4.5
A25-50mmF4
A100-300mmF4.5-5.6apo
FD80-200mmF4
FD35-70mmF2.8-3.5
FD35-105mmF3.5
SIGMA50-150mmF2.8
SIGMA70-300mmAPOF4.5-5.6
結局ズームは便利に使うものなので、その便利さに見合ったボディがないと使うことはない。

おかしなズームには
Angenieux35-70mmF2.5-3.3(FD,SR-MD)
Angenieux70-210mmF3.5(FD,R)
MD40-80mmF2.8
COSINA75-200F4.5AF(FD)
COSINA28-70F3.5-4.5AF(FD)
アンジェニュー70-210oはすごいボケ方、すごい色が出る。これにはびっくりした。STFと対極のボケなんだけど嫌いではない。被写体がとてもいい感じに浮き立ってくれる。ついついアメリカの通信販売で35-70と一緒に買ってしまった。35-70はあまり興味ない普通にいい感じのレンズって感じである。
MD40-80は初めて買った一眼レフがMinoltaXEで、一度使ってみたいとカタログを何度も眺めていた。当時minoltaXEが8万円くらいだった記憶があるが、そんな時代にこのレンズは10万円だったはず。それから過ぎること20年・・・4回ほど中古カメラ屋で買おうかどうか迷ったあげくに5万円くらいで買った。3回ためらったのは「動作がおかしかったから」。4回目に接写モードになっているのに気がついて直したらちゃんと動いた(3回ためらったレンズが同じレンズだったのか、別のものかはわからない。売っていたお店も3回とも違う店だったけど・・・最後決心したのはアルプス堂だった)。今まともに使えるMCマウントのカメラが手元にないのが残念である。
COSINAのオートフォーカスはすごい・・・。使うことはないだろうけど。

究極のレンズは
STF135oT4.5
とにかく綺麗なボケにほれぼれする。
このレンズが製造中止になると聞いてあわててレンズを先に買った。
で、それがガセだと知って、安心してα−9をのんびり買っているうちにミノルタはあんなことになってしまった。
使えるデジカメとしてα900を買うしかないのか。
ってこととで2011年9月に買ってしまった。かなり我慢したと思う。
初めて動員したのは「彼岸花撮影」やっぱりほとんどの花をこのレンズで撮った。
途中でこのレンズを舗装路におとすという大失態をした・・・。
フードが壊れた。レンズキャップがへこんだ。
本体に傷はなさそう・・・。現像したところ問題はなさそうな。
フードは2011年9月現在
アクセサリー
http://www.kenko-tokina.co.jp/konicaminolta/accessories.html
修理
http://www.kenko-tokina.co.jp/konicaminolta/index.html
ケンコーでやってくれるようでこれは驚異。
STFのフードはここで売っている。
(ソニーのSTFのフードは使えないということなのか?)

ポートレート用レンズとして
Planar85oF1.4(QBM)
A85oF1.4
FD100oF2--(このレンズは写真館でアルバイトしていた時代に証明写真用として買ったレンズ。ずいぶん稼がせてもらった)
を持っているが、ま、使う機会はほとんどない。

ペンタックスLXにまつわる話
SIGMA SD14で撮った370枚の写真がパソコンとコンパクトフラッシュの相性だが不具合だかで読めなくなって、データレスキューセンターに復旧のお願いをして4日目、なんかもう2日時間をくれとのメールが来た。重症ってことらしい。値段も重症になるのであろう。そんなデジカメの問題に直面して、11月2日の夜に発作的に行ったところは、中野の日東商事。なんとなく中古カメラを買うのは最近はこの日東商事かフジヤカメラが多い。
日東商事にもしライカMの0.58のファインダーがあったら買ってしまっていたんだろうけど、運がいいことに、フジヤカメラに13万円程度のものだけがあった。なんか、ライカMのシャッターってのはM5までとM6以降ではかなり違う感じがしている。買うならM5かもしれないと思いながらまだ買わない。
そんなこんなで、気がついたらペンタックスLXが手元にあった。28000円という値段に惹かれた。理由をきいたら、後期型ではあるのは私も観て想像がついた。が、ペンタックスの修理は高いらしい。もし、壊れたら原価割れするから、いいよこれで。ただし、保証しないからね。ということであった。
そういう勢いは結構好きである。
で、買った。
理由は4つわかった。
@シャッターに油がちょっとついていた。使うカメラなので気にしない。動けばいい。
Aファインダーが老眼仕様になっていた。視度補正をして問題なし。
Bストラップは専用の留め具が必要。ストラップはヤフオクで3000円で落札した。
Cファインダースクリーンがマイクロプリズムだった。MXのスプリットイメージと交換。問題なし。
あとは、50oF1.2か、マクロプラナー50oF2でも手に入れば満足いくカメラだと思う。
どうせ望遠は使うことないと思うし・・・。
アンジェニューのズームでもあればうれしい。気長に探すことにする。

ちょっと変わったレンズというかカメラ
富士フィルムTX-1
30mmF5.645mmF490mmF4
なんといっても24mm×54mmというすごいエリアを写せる。
撮った後の処理が大変なので滅多に出番がないのがとても残念。

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