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デジカメ(デジタルデータ)


写真はフリッカーにアップしている
http://www.flicker.com/photos/owada/





デジカメの話


初めて買ったデジタル一眼はSIGMA SD-9だった。
FOVEONがあったから買った。正直他のカメラには興味を持てなかった。

その後、ミノルタのα−7digitalを買った。フィルムメーカーと合併したミノルタのカメラ作りに興味が募ったから。というのは嘘で、実はついつSTF-135mmを買ってしまって、そのレンズで花を撮りたいと思ったから。手ぶれ補正が役に立つとは思えなかったけど、他にSTFを使えるデジカメも当時なかったので。今ではα−900がほしくて仕方ないけど、そのために20万円の価値はあるのか?ちょっと悩んでしまう。なんていってもミラーショックがでかすぎることがどうかと感じている。その後α900を買った。満足いくカメラだ。もっとも、高感度(ISO1600)は使うのは辛い。満足いくレンズもなかなか見つからない。Distagon24mmを買うべきなんだろうけど。


今ではSIGMA SD-14を少々使う程度・・・。
SIGMA-SD14はあまり電池がもたないこと、コンパクトフラッシュカードが壊れたことがあること、書き込み速度が遅いこと、書き込み中に暴走して写真がパーになったこと(この場合には電池を抜いて止めるしかない)、なんかがある。けど独特の映像はやっぱり「いい」今のところ正直言ってα900よりいいと言える。

そろそろα900を買うべきかEos5Dを買うべきか。悩み中。実は悩んでいるときが一番楽しい。Eos5Dならば、ツァイスレンズ(ローライマウントのレンズ)も使えるようになるし、ライカRマウントのレンズも使える(28ミリ・50ミリ・60ミリマクロとアンジェニューの70−210ズーム)。手ぶれとピントの問題さえクリアできるのならアリなのだが・・・。Eos買うと結局100ミリF2.8マクロIS買って他のレンズは使わなくなるだろうし。結局、STF135ミリを使いたいという理由で、あとどんなレンズでも手ぶれ補正がきくということで(実際にはAマウントレンズしか手ぶれがきかないし、Aマウントレンズしか絞り優先AEはできないことがわかった)。

そんなわけで、デジカメでお気に入りというか便利に使っているのはEpsonR-D1sだ。

このカメラがまたすごいカメラである。ほとんど銀塩カメラと同じ使い心地である。残念なことにバッテリー消耗があまりに激しくてその問題を解決しないことには旅カメラとして安心して使えない。


そのかわりとして、SIGMA10-20mmF3.5を買った。こいつはえらい便利なレンズだ。ビエンナーレとか見て回るにはこれがキラーカメラになることほぼ間違いない。当然、SIGMAもSD-15は買うつもりは今のところない。

あれこれあるレンズ資産の有効活用ということでPanasonic G1を買った。
やっぱりしっくりこない。このカメラを頑張って使うには45oマクロレンズと7-14o超広角ズームを買えば楽しめそうだけど。さて。
とかいううちにマクロレンズは買った。こいつはなかなかのいいレンズ。花とか撮るにはかなり感動できること間違いないし。ただ、ボディがなんともカメラっぽくないこともあってあまりうれしくない。

そんなこともあって、α900がディスコンになって、後継フルサイズ・フラッグシップカメラがダメだと判定することになるまでは、とりあえずシグマのカメラを使い続けることにした。まてどくらせど、なかなか買いたいデジカメというのは登場しない。
とかいっているうちに、シグマはSD-1を発表した・・・61万5千円(フジヤカメラ調べ)
登場すると「うっかり」買える値段とは違ったりする。
2011年9月に悩むことがあって、やっぱりちゃんと写真を撮れる技術を持ちたいと思ってデジカメを追加購入。
候補として悩んだのは
Pentax645D
シグマSD-1
キヤノンEOS5DmarkII
ライカM9
やっぱり一眼レフで写真を撮ると上手く見える(笑)
夜に写真を撮るとなると「手ぶれ」対策も。
結局
ソニーα900を買ってしまった(2011年9月)。
まだ使いこなすには時間がかかりそう。
レンズはαのレンズばかり・・・ソニー製レンズは皆無。美術館を撮るのに12mm−24mm(シグマ)を買った。
やっぱりはまるレンズはSTF135mmT4.5は絶品。できればディスタゴン24oF2.0を買いたい。
あと、デジタルを想定したレンズじゃないと寝ぼけた写真になりそうな予感・・・。


デジカメでの失敗は


1.電池切れ。
  電池をたくさん持ち歩けばいい。
  でも、そうなるとフィルム持ち歩いた方がいいのかもしれない。
2.メモリが足りなくなる。
  大きなメモリを買う、メモリーカードを沢山持ち歩くなど対策はある。
3.コンパクトフラッシュが読めなくなる。
  結局、パソコンと、バックアップと、あれやこれや面倒なことが沢山ある。
  コンパクトフラッシュが読めなくなる事例はこの2つ。
  ・強大な磁力により壊れてしまう。新感線の電動車の台車付近で読めなくなったって話を聞いたことがある。
   まさかとは思ったけど、あり得る話だ。リニアモーターカーなんかでも多分だめになるんだろうと思う。
  ・実際体験した。XPの遅延書き込みエラーでアプリケーションが終了した後、CFカードが読めなくなった。
   修理してくれる(データ回復してくれる)会社にとりあえず見積&依頼をしてみる。
   Twitterによるアドバイスでは同じお金かけれるのなら旅行するべし。
   なかなか正しい判断だと思う。
   http://www.rescue-center.jpさて、どう救済してくれるか楽しみである。


写真をネットで公開する方法〈その1〉

デジカメでとった結果をアップするのなら簡単だけど、フィルムをどうするかは大きな問題だ。
エプソンの3200Fという手近なスキャナーが製造中止になった今、フィルムスキャナーの選択肢はそんなにない。
そんな時代に朗報である。
ちなみに、ビックカメラではすでに35oカメラではポジ・ネガ共にフィルムを4BASEでCD−R化してくれている。
http://www.biccamera.co.jp/shopguide/service/reversal/index.html


写真をネットで公開する方法〈その2〉
http://www.flickr.com/
今知る限り最高のアーカイブツールだと信じている。
2年間で$50とか支払う必要はあるけど、すでに3万枚ほどお世話になっている。
いつ家のハードディスクが壊れても安心というか、タグとかつけた分類はflickrにしかしていない(家にあるものはもちろんRAWデータなんだけど実はあまりごたごたとパラメーターいじって写真に仕上げるということはやっていない)。


写真の質感の問題
案外、いいなと思ったのはSONYのブックリーダーで白黒写真を見ること。
これのいい点は、ちょっと下手な白黒写真焼きが再現できる。
デジカメの問題はあれこれ使っていると「露出」「現像」の癖が消えてしまうこと。
なもので、SILKYPIXの現像にそろえようと画策中。
最新のバージョンがwindowsしかない(2011.9現在)のが困りもの。


アーカイブの問題
とりあえず、今まではバファローのNASでRAID1でバックアップをとっていたが、壊れてしまった。
RAIDコントローラーが壊れると意味がないそして、そのリスクが高いことが分かった。
HPのNASというか、WindowsHomeServerを導入することにした。
バックアップの方法が今ひとつわかっていないけど、手元のPCのバックアップができていいみたい。
windows7でコンソールにログインする方法がいまだに分からない。
あとMacのタイムカプセルも早めに導入したいと思っている。
MacMiniでServerをインストールというしたものもどうかと思う。
データを安全に保存するにはやっぱりデータセンターにサーバを借りるのか、BDにせっせと焼くのか・・・。
答えはまだない。



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